大事な時間

受験というのは学生にとって最大の山場です。最近は小学校から「お受験」があるほど、日本では様々なタイプの受験が存在しているのです。
それらの山場の連続を支えるのが勉強であり、その勉強を操るのが塾や家庭教師といった「教える人々」なのです。
教える先生や講師によって子供の学習能力、吸収する力は変わると言われています。つまり上手に教えればどんどん勉強ができるようになり、有利になるというわけです。

世間一般では塾が普及していますよね。私の子供の頃にはすでにクラスの9割が塾に通っていました。
家庭教師と塾の割合を見たら、おそらく3:7ぐらいの割合でしょう。なので「勉強=塾」という方程式が成り立っているかもしれません。
しかし全員が全員そうかといえば、そうではないのが人間です。生きているものにはみな個性があり、相性というものが存在するからです。
受験に備えて本気で勉強するならば、子供のタイプに合わせて勉強の場を変えてみるということも大切なのです。

家庭教師と塾、どちらがいい悪いかというのはありません。これは個人差が激しいですからね。
塾で勉強するのが得意な子もいれば、家庭教師に教えてもらうほうが伸びる子もいます。
それを見極めるのはとにかく体験してみるということ、例えば家庭教師でも様々な先生がいらっしゃいますから、先生との相性も考えなければなりません。
受験前にはなるべくストレスをためることなく勉強に打ち込んで欲しいですからね。
少しでも多くの知識を得られるように・・・。